ブリビル

ブリビル

スクラディンから北西に14km行った場所にあります。この一帯の歴史は発見された発掘品から、青銅器時代後期、古代、中世、そして近代と途絶えることなく続いてきたことが分かっています。シュビッチ統治時代に、聖イヴァン教会、シュビッチ総督や他の家族も眠る聖マリア教会が併設するフランシスコ会修道院が建てられました。中世のブリビルは、オストゥロヴィツァ城塞と共にクニン-ザダル間の交通路を監視していた為、戦略的に重要な意味を持っていました。この建物は、考古学的に、あるいは歴史上の意味から国宝に指定されています。